妊娠中の食事と栄養バランス
赤ちゃんはお母さんの子宮の中で10ヶ月すくすくと育ちます。赤ちゃんの酸素や、栄養は全てお母さんの子宮にくっついた胎盤を通して赤ちゃんに届きます。赤ちゃんの発育のためにはバランスの取れた食生活を送る事が必要です。偏食や、アルコール、菓子類、コーヒーなどを過剰摂取することは赤ちゃんにとってよくないことです。添加物が沢山入った冷凍食品や、ファーストフードも控えましょう。
そして毎日3食欠かさず食べるようにする事が大事です。体重が増えすぎたからと言って2食や1食にするのは逆効果です。油分をなるべくとらないようにするなどと言った方法のほうがよいでしょう。では、お母さんや赤ちゃんにとってよいバランスの取れた食事とは、どのようなものでしょうか?
妊娠中毒症にならないためにも塩分を控えめにして、色々な食材を使った料理を作りましょう。レバ-や、魚介類、緑黄色野菜などの鉄分を多く含む食品と、魚、肉、卵、大豆製品などのたんぱく質が含まれる食品、果物や野菜などビタミンCを多沢山含んだ食品を使って食事のメニューを考えてみるといいでしょう。牛乳や乳製品、小魚などでカルシウムを十分に摂取する事も重要です。
胎児の骨や歯の健やかな成長のためにカルシウムは大変大事なものなのです。これらの事を注意した食生活を送るように心がけてください。しかし絶対に毎日食べなくてはなどと、神経質になる必要はありません。出来る範囲で頑張っていくと言う気楽さも大事ですよ。
カテゴリー:妊娠中の悩み
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