妊娠の兆候とつわり
妊娠とは卵子と精子が女性の体内で受精しその受精卵が子宮内膜に着床して始めて妊娠と言います。受精卵は受精から約7日目以降に着床し、子宮内膜に受精卵が着床すると、妊娠が見事成立した事になり、月経が止まります。月経が止まった事で妊娠に気がつく方は多いものですが、月経の周期がばらばらである人は、中々妊娠に気付きにくいものです。
心当たりはあっても、またいつもの事で少し遅れているだけかもと思ってしまうことも多いようです。しかし、心当たりがある方は少しでもいつもと違うと感じたらまずは検査をしてみる事です。しかし、市販の妊娠検査役を使用しても、あまりにも初期であると正しい結果を得る事は出来ません。出来ればお近くの産婦人科で医師による検査を受けるのが一番ベストだと言えます。妊娠の兆候としては、最初は特にこれと言った変化を感じることは出来ません。しかし、時間がたつにつれ段々と兆候は現れます。月経が止まり、体温が高温になります。特に妊娠をしたことがない人でもよくご存知なのがつわりです。
つわりは、妊娠2ヶ月ごろから始まります。つわりを全く感じない人から食べ物の事を思うだけでももどしてしまう方まで症状は様々です。次に体の変化です。乳房が大きくなったり、色素が濃くなり、乳首の色などが濃くなったり、体毛が抜けたり、または増えたりといった変化もあらわれます。勿論お腹も日増しに大きくなっていきます。初期ではなにも兆候が感じられなくても妊娠が進むにつれ色々な兆候が現れます。
カテゴリー:妊娠初期の注意点
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