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このサイトについて
このサイトでは女性の妊娠・出産に関連する様々な注意点やアドバイスなどを掲載しています。
女性にとって妊娠は結婚と同じく人生の中でもっとも大きく重大なイベントの一つです。
この先元気で丈夫な赤ちゃんを育てていくためにも、しっかりと妊娠や出産に関する知識を学んでおきましょう。
特に食生活の乱れや安易な薬の服用などは、赤ちゃんにとって大きな悪影響を及ぼしてしまうこともあります。 ちょっとした不注意から赤ちゃんに大きな障害を残さないためにも、妊娠の可能性が少しでもあるのでれば、 普段の生活から慎重に気を配って、母子ともに健康に暮らすための準備を行なっていきましょう。
また、妊娠・出産は決して女性だけの問題ではなく、夫をはじめ周囲の家族の配慮と支えがとても重要です。 たとえばタバコの副流煙や睡眠、食事の乱れなどが原因で早産や流産に繋がることもありますので、 身近の女性が妊娠した際には、できる限り協力してストレスのない生活を送れるように助けてあげてください。
このサイトでは妊娠の初期症状から色々なトラブルに関する悩み、 また妊娠1ヶ月目から9ヶ月目までの各段階の注意点などを解説しています。
その他にも赤ちゃんの性別の産み分け方法や妊娠検査薬の欠点など、 妊娠・出産関連の気になる情報を色々とまとめていますので、 これからお母さんになろうと思っている母親予備軍の方も参考にしていただければと思います。
妊娠1ヶ月目の様子と注意事項
妊娠は受精卵が子宮内膜に着床した時点で妊娠となります。妊娠1ヶ月目とは最後の月経の開始日を妊娠0日目として数えます。妊娠0週から3週までを妊娠1ヶ月目と言い、次の生理予定日にはすでに妊娠1ヶ月を経過していると言うことになります。ですから最初の1ヶ月の前半は受精さえもしていないような状態です。後半に着床してもまだお母さんは妊娠にきづいていないことが多いのです。
着床すると基礎体温をつけている方ならわかると思いますが、高温期が続き風邪と勘違いして風邪薬を飲んでしまったと言う方も多いようです。どんな方でも赤ちゃんへの影響を心配されますが、妊娠4週未満に飲んだ薬に関してはほとんど赤ちゃん恵の影響はないと考えてよいでしょう。理由は、まだ受精卵から胎芽へ成長する途中であるため、傷ついたなどといった問題のあるような細胞は、他の細胞によって代償されるのです。全く健康な赤ちゃんになるか、全部がの細胞が死滅してしまうかのどちらかであり、奇形児が生まれてくるといったような可能性は非常に低くなります。
しかし、もし心配な場合は飲んだ薬を医師に見てもらうのが一番です。妊娠1ヶ月の赤ちゃんの様子は、まだ胎児にはなっていません。この時期赤ちゃんの事を胎芽と呼びます。タツノオトシゴのような形をしていて、大きさは5ミリから1センチ程度で重さは約1グラムほどしかないのです。受精から7日以降に着床し妊娠が確定します。脳や脊髄、心臓になる器官も作られ始めます。産婦人科の検査でもまだこの段階では見ることは出来ません。
カテゴリー:妊娠後の経過について
妊娠の初期症状と悩み
妊娠するといろいろな変化が現れます。初期の症状としては、月経が止まります。体温の高温期が続きます。早い人では月経が止まった頃にはつわりが始まる方もいます。軽い症状であればあまり気付きにくいのですが、一度妊娠・出産を経験したことがある方なら、月経が止まった時にほんのわずかな胸のむかつきでも妊娠に気付く事があります。また、生理前にも胸が張る事がありますが、その胸のハリがひどくなったような感じで痛みを感じることもあるようです。
つわりが本格的に始まると、ほとんど食べ物を口にできなくなってしまう方もいます。逆につわりが全くない方もいます。つわりの期間も様々です。最初の少しの間だけの方もいれば最後まで具合が悪かった方もいるようですが、基本的には大体妊娠4~7週頃から始まり、12~16週頃に終わってしまう方がほとんどです。しかしひどい人では入院する方もいるくらいなので、たかがつわりと言えど妊婦さんにとっては大変な事なのです。食べると嘔吐すると言うのはよく知られていますが、食べていないと気分が悪くなる食べづわりと言うものもあります。
また、妊娠するととても眠くなります。からだがだるく感じたりする事もあります。人によって多種多様な症状が現れます。精神的に落ち込んだりすることもあるようです。便秘や下痢などの症状が出ることもあります。沢山の症状が出ることから、絶対にこうなると言うことは一概には言えませんが、何かしらの症状が出ることは確かです。つらいときは周囲に協力してもらい乗り越えていきましょう。
カテゴリー:妊娠初期の注意点